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 私は、『新党きづな』を立ち上げ、

歳出と歳入の一体改革を断行します!!





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 私は、このたび、『新党きづな』を立ち上げました。

 その理由は、今の民主党は国民の皆様に約束したことを実行しようとせず、逆に約束していないことをしゃにむに強行しようとしており、私の思いとは全く違うものになってしまったからです。

 平成21年の夏に、国民の皆様からの非常に大きな期待を受けて、民主党政権は誕生しました。しかし、その期待に応えるどころか、真逆のことをしようとしています。

 私は、消費増税はいずれ避けて通れないと考えていますが、民主党が国民の皆様にお約束した通り、増税の前にやらなければならないことが沢山あります。

 単に「社会保障と税」だけではなく、広く聖域なき歳出の見直しを断行し、無駄な経費を削減、さらには税外収入の増額を図った後に、初めて増税の議論となるのです。

 民主党と政府は、昨年12月、国家公務員給与削減法案などの重要法案の審議のための国会会期の延長を全く行おうとせず、他方、消費増税素案をしゃにむに強行成立させながら、逆に予算では、八ツ場ダム新幹線高速道路等の建設を復活させるなど、完全に「人からコンクリート」に戻してしまいました。国民の皆様への約束は守らず、逆に約束していないことを強行したのです。

 今の民主党には、政権を担当する資格も力も有りません。

 私は、2年半前の政権交代時の政治理念を共有し、国民の皆様にお約束した基本となる政策を全力で実行していくという思いの人達を再結集することが、これからの日本の政治にとって極めて重要で、かつ不可欠のものであると確信し、『新党きづな』を立ち上げました。

 大蔵省でたずさわった予算と税の知識と経験を十二分に活かし、「歳出と歳入の一体改革」を断行します。

 皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

   平成24年1月


 (なお、『新党きづな』では、国会対策委員長幹事長代理を務めております。)





平成23年11月26日()18:00〜

民主党京都府総支部連合会 「京のつどい 2011」



 2011年(平成23年)8月26日(金)

科学技術・イノベーション推進特別委員会での質疑と応答








 いま、われわれの社会は、歴史の潮流の中で、全地球的規模の大きなうねりと変革の時代を迎えています。

 激動の流れの中で、進路を見誤ることがないように、未来に向けての確固たるヴィジョンを持ち、的確な判断力と強力な実行力で、たゆまざる改革と責任ある政治を実行して行かなければなりません。

 私は、平成21年8月30日に行われました第45回衆議院議員総選挙におきまして、比例代表近畿ブロック民主党公認として、当選させていただきました。

 国会では、大変重責である、予算委員会委員、ならびに、財務金融委員会委員を拝命いたしました。

 大蔵省勤務、及び、元議員としての知識・経験を大いに活かし、「新党きづな」の公約を実現・実行していく所存でございます。

 さらに、ふるさと京都の発展、わが国の繁栄、ひいては世界の平和のために、良識ある有権者の皆様とともに、「豊かで潤い多い未来を」築くべく、邁進してまいります。

 今後とも皆様方の御支援を心からお願い申し上げます。


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